2015年11月6日金曜日
2015年4月20日月曜日
モハ220形リニューアル工事(4)~自動扉開閉ギミック~
※旧ブログ(吊り掛け電車の通い道)の記事を編集して再掲載したものです。
2015年4月8日水曜日
モハ220形リニューアル工事(3)~戸袋と座席~
| ※旧ブログ(吊り掛け電車の通い道)の記事を編集して再掲載したものです。 モハ220形リニューアル工事、最近少しローペースになりつつありますが、今回は、戸袋と座席の製作です。 実車のモハ220形は、運転台部分のみ新しく作ってあり、それ以外の部分は、西武701系の側面を使っているため、運転台横の戸袋のみ窓がなく、扉間の戸袋には戸袋窓があります。 今回は1mmの低発砲塩ビ板を使用しました。東急ハンズの低発砲塩ビ板は1mmから3mmまで3種類が発売されており、 1mmは細かい部分の製作に 2mmは側面など外側の主要な部分に 3mmは特に強度を要する部分に と、比較的うまく使い分けることができます。 今回は室内の部品なので、1mmの低発砲塩ビ板から切り出し、そこにプラ棒で骨組みを作り組み立てました。その後、運転台仕切りに取り付け、車体に仮固定しました。
さて、扉間の戸袋には座席を取り付けました。 座席も2mmや1ミリの低発砲塩ビ板を加工して製作したものです。 座席のシートは、塗装後取り付けたいと思います。
今回はここまで 次回は、ある仕掛けを取り付けたいと思います。 |
2015年4月2日木曜日
モハ220形リニューアル工事(3)~運賃箱~
| ※旧ブログ(吊り掛け電車の通い道)の記事を編集して再掲載したものです。 今回は、運賃箱を製作します。 近江モハ220形もワンマン電車のため運賃箱が付いています。
今回は、フジミの1/32の料金箱・トイレセットという製品を使用しました。
そのため、少し形状が異なっているので、プラ板やプラ棒などで改造をしました。また、製品の大きさが少し小さかったので、低発砲塩ビ板でかさ上げしています。
今回はここまで 次回は戸袋と座席を作っていきたいと思います。 |
2015年3月31日火曜日
モハ220形リニューアル工事(2)~運転台の仕切り~
| ※旧ブログ(吊り掛け電車の通い道)の記事を編集して再掲載したものです。 前回、車体の補強をしたモハ220形のリニューアル工事、今回から内装を作っていきたいと思います。 今回は乗務員室と客室を隔てる仕切から
そして、中央の乗務員室扉は別パーツでくり抜きました。 なぜかというと・・・
実車の近江鉄道220形は、1両での運転が中心なので、このような構造ではないようですが、連結しているときに通路になっているとギミックとしてとても面白いなと思い、導入してみました。 次回は、ワンマン運転に必要な、アレを作っていきたいと思います。 |
2015年3月26日木曜日
モハ220形リニューアル工事(1)~車体の補強~
※旧ブログ(吊り掛け電車の通い道)の記事を編集して再掲載したものです。
先日車両紹介をした、モハ220形ですが、とあるイベントへ向けて急ごしらえで製造したため、少しあらが目立ってしまっているところがあります。また、試験的にプラ板に骨組みを貼り合わせて製作したことで、車体全体の構造的に弱いところがあったため、リニューアル工事を行うことにしました。
モハ220は当初0.3ミリのプラ板に、3ミリのプラ棒を貼り合わせて車体にしていました。 そこを今回、内側に2ミリの板を貼ることで車体全体を2ミリの外板でそろえました。
今回の補強でも、低発砲塩ビ板を貼り付けたことで、かなり丈夫な車体になったのではと思います。 |
2015年3月23日月曜日
Gゲージ車両紹介~モハ40形とオハユニ61形~
※旧ブログ(吊り掛け電車の通い道)の記事を編集して再掲載したものです。
| Gゲージ車両紹介、第5回目は、モハ40形とオハユニ61形です。 こちらの2両についてですが、実は、私の作った車両ではなく、ある方から頂いた車両です。自作車両の中では最も車体の長さが長い300形よりさらに長い車体になっています。 最初は、R600を曲がれるか、少し心配でしたが、なんとか曲がれるようでほっとしました。 車両のディテールはとても細部まで再現されていて、日々参考にさせていただいています。
模型は、前面が丸くなった半流線型の車体になっています。台車からパンタまで車輪以外のほとんどの部品が自作されているようです。
実車は、モハ40と同じ20m級ですが、模型ではショーティー(車体長を縮めること)になっています。今後、電気機関車を作って牽引させたいなと思っています。 |
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